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立命館大学メディア芸術研究会

立命館大学メディア芸術研究会の活動告知・紹介・独り言

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国立メディア芸術総合センター

先代代表のznです。

文化庁がアニメ・漫画・映画等のための展示施設
「国立メディア芸術センター」を設置する構想を発表したそうです。

詳しい記事はこちら。
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009042801059

もし実際に開館となれば、「メディア芸術」という言葉、
またなぜ「メディア芸術」というくくりが必要なのか、
という意義が広く伝わるとともに、
アニメ・漫画などの地位改善にも寄与することでしょう。

一方、ネット上では施設の建設より、制作現場の待遇改善を望む声もあるようです。
昨今、関係官庁が日本アニメの制作資金の流れを詳しく調査したり、
JAniCAのようにアニメーターの労働環境改善に言及する組織も出てきており、
待遇改善要求の声は大きくなりつつありますので、一理あるでしょう。
しかし、具体的にどのようにして国民の血税を配置するのか、
という大きな課題も残っています。

日本のコンテンツ産業は現在、そして未来に渡っても世界的に大きな影響力を保持し、
この列島を養う上での大きな産業の一つとなる可能性を秘めています。
国家として、コンテンツ産業とどのように向き合うべきか、更なる議論が期待されます。
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